見ただけじゃわからないから座り比べ

今ある椅子の上に置いて使える姿勢矯正クッション

日本人の生活は、1日の約3分の1は座っていると言われています。

 

座っている姿勢が悪いと猫背や背骨のゆがみを引き起こし、やがてひどい頭痛や肩凝りへとつながります。

 

当サイトで取り上げる姿勢矯正クッションは、座椅子タイプのものもありますが、どれも椅子の上に置いて使える、売れ筋のものです。

 

 

GUUUN コンパクト

14段階もの細かいリクライニング設定。

背もたれ部分も真ん中からさらに14段階に曲がるので、逆向きに座って腕を置くこともできる。

軽さと機能性に加えたカラフルなデザインも他には無い魅力。

for Kids と書いてあるが、子供専用ではない。

価格 重量 評価
7,980円(税込) 約2.2kg

 

シリーズにはこれより大きいタイプもあるが、椅子に乗せて使うにはこちらのタイプ。

 

リビングに馴染む3色展開で、リクライニングを微妙な角度に合わせられるのが◎

 

 

 


アーユル メディカルシート

クッションとはとても呼べない硬さだが、座骨をしっかりホールドするので姿勢矯正の点で

脚のついたタイプは某大手受験塾にも取り入れられている実績あり。

重さがあるので持ち運びには向かない。

価格 重量 評価
17,280円(税込) 約3.7kg

 

キャスター付きのオフィスチェアータイプもあり。重くて硬く、携帯性は追求していない。

 

あくまでも姿勢を良くすることを念頭に研究を重ね、改良している。4色展開。

 

 

 


Style ボディメイクシート

とにかく軽いので持ち運びに便利

クッションの形状からお尻が挟まれるような窮屈感は少々あり。

姿勢矯正には物足りないが、座り心地は良い。

価格 重量 評価
8,424円(税込) 約1.6kg

 

軽量タイプなので会社に持って行って使っている人も多い。

 

椅子の上に置いても他の2つに比べて目立たないのでインテリア性では○

 

安定が悪そうに見えるが、床の上に直に置いても使える。5色展開。